日の出まえ

毎日をちょっとずつオシャレに・クリエイティブにする方法

やりたいことは絞らなくてもいい

 

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(▲大皿に山盛りで具沢山のサラダをフォーク1本でわしわし食べるのが大好きだ。

 サラダが好きというよりは、具材をいろいろ組み合わせて食べるのが好き。かつ大皿でストレスなく食べられるのが好き。だからメニューにあれば具だくさんスープでもワンプレートランチでもいい。

理想の生活もそんな感じ。いろいろな素材を全部試してみたいけれど、ストレスなくシンプルに生きる。)

 

はい、今夜もプチコラムを更新いたします~!

書く仕事を増やし中ですが、ブログもなんとかマメに書いて鍛錬していきたいです。

高校時代は教育カリキュラムがシャワーのように文章を浴びまくるような多読で、たしかに読解力はすごくつきました。そんな感じで文章力もあげていきましょう、ということで。

 

 

さて。

随分と長い間悩まされてきた、

「一芸を究めなさい」の風潮。

 

「何になりたいの?」

「やりたいことは何?」

 

そんな質問に何度も何度も苦しんできた。

 

話せば10個はゆうに出てくるし…そんなひとつにまとめられない。

kkomund.hatenablog.com

 

わたしの頭やメモこそがアイディアの下痢状態だもの。

トラベラーになりたい、写真撮る人になりたい、文章を書く人になりたい、グルメになりたい…ああ無限に出てきそう。

しかし10個全てを最後まで聞いてくれる人はいないだろう。

 

つい最近までずっと悩んでいた。なんで一芸を究めなあかんのやろう、なんでこんなにも大人たちに軸を求められるのだろうと。

 

 

 

 

2年前くらいにTEDで「マルチポテンシャライト」という言葉が話題になった。

www.ted.co

つまりあらゆることに関心があり、あらゆることを仕事にしている人。

 ひとつのことを究めるスペシャリスト、やっていることが多すぎて正体不明のマルチポテンシャライト。どちらでも自分がそうしたい、どうやってもそうせざるをえないのであればそうすればいい。どちらがいいというわけではない。

「一芸を究めろ」という価値観を押し付ける大人たちの言うとおりにする必要はまったくない。

令嬢テレジアと華麗なる愛人たち (集英社文庫)

令嬢テレジアと華麗なる愛人たち (集英社文庫)

 

 

 

「これしたい」と思ったことを片っ端からやっていって、結果出来上がったものこそが軸だ。今決めなくても大丈夫。

だからわたしは書きたいこと・思いついたことを文字や言葉にして出している。結果出来上がるゴールは「おしゃれで楽しいストレスフリーな、新しいことにまみれる毎日」と超ざっくり。

文章に書くことはアイディアの下痢状態。軸なんてない。それでも無理矢理テーマをひとつにしぼるよりは断然幸せだ。

 

 

 

それでは最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます。

どうか同じことで悩んではる方にこのプチコラムが届きますように。

 

また遊びにいらしてくださいね~

 

▼プチコラム集

kkomund.hatenablog.com

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