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日の出まえ

読んで書いて歩いて、毎日をちょっとずつクリエイティブにする方法

洗練された空間に居続けると自分も垢抜ける

生活環境のためのノオト
 
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とりまく環境がなかなか垢抜けない。
 
 
 
職場は広告だらけで目が休まる場所がない。足元の段ボール箱につまづく。ニオう。掃除でどうにかなる問題ではない。
 
ビジネス街のオッシャレなオフィスを見ていると、「わたし一体何やってきてん…」って悲しくなる。
 
後輩がNYに研修行ってはったり、先輩が他企業のとてもキレイな会議室でプレゼンしてはったり。
その後輩くん、今日からTokyoで研修ですって。羨ましい。
そういう話を聞くたびにジェラシーというか「いいな。。(震)」が爆発するのよね。
 
プロポーションとか境遇とかのような、どうしようもないものでもない。転職すればいい話。
でもいいな病は止んでほしくない。満ち足りてしまったら現状を変えようとしなくなるから。
 
 
 
かわりに自分の部屋はきれいな状態をできるだけキープしている。
ミニマリズム中毒者なので物は少ないし、掃除は好き。
空白がたっぷりあるから自室はすごく落ち着くのだ。
 
 
それでも家に集まって女子お泊まり会(Taylor Swiftがやってたようなの)には憧れるし、
ほかの人の実家がキレイ・オシャレやと「なんでうちは垢抜けないんだ…」とか思ってしまう。
 
 
 
 
 
いつでも自分がいる環境をコントロールしたい。
 
シンプルでスカッ・ガランとした部屋か、こだわり抜いた物でできた空間に常に身を置く。
つまりできるだけ洗練のなかに居続けたい。
 
 
 
自分をつくるものとして、身につけるものや食べるものは重視されやすい。
 
美男美女や才能のある人と接すると自分のレベルが上がるという。それも影響が大きい。
 
しかし目に入ってくるものもじゅうぶん自分を形成するので、注意が必要だとおもう。
 
わたしも誰かのマイナスにならぬよう気をつけて、できるだけ垢抜けよう。
 
そのために環境を選び、空白を愛でよう。
 
 
 
 
 
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