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日の出まえ

読んで書いて歩いて、毎日をちょっとずつクリエイティブにする方法

【堺筋本町】絶品シュウマイと酢豚と紹興酒で一人飯【一芳亭】

晩ごはんを食べに行く
 
 
 
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月末だというのに定時であがれた(ほぼ毎日定時やけど月末は遅れることが多い)ので
お気に入りのお店で一杯(本)ひっかけて、
コメダでさらっとコーヒーのんでから
紀伊国屋さん寄って帰ってきました。
それでもまだ20時!
ゆっくり湯舟つかって本読んで今22時半くらい。いつもどおりのルーティン進駐です。
 
 
さて、お気に入りのお店というのは、
わたしの大好きな街・堺筋本町の老舗
【一芳亭・船場店】さんです。
 
▼駅直結なので便利。

 
大阪で暮らしている祖母も暮らしていた母も、昔からよく食べに行っていたそうです。
はじめて母に連れていってもらったときには
「こんなに上機嫌なあんた初めて見た」と言われるくらい感動したのをよく覚えております。
 
 
▼即決で紹興酒ミニ500円をオーダー。ふだんは常温ストレートでクイクイ飲むのが好きです。
古越龍山についてはこちらより↓
 
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▼わたしはあまりグルメではなく、ごはんや汁物を食べながらお酒が飲めてしまうので
今日も酢豚定食を迷わずオーダー。
このボリュームとクオリティーで1000円は安い!
 
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▼このシュウマイ、ただのシュウマイでないんです。
あの天下のグルメ文人池波正太郎も本で褒めてはるらしいです。
 

《荒けずりなようでいてデリケートな味。
家庭の惣菜のように見えて
専門家のみにゆるされた品格が到底、
まねのできるものではないことを感じさせる》

講談社文庫、池波正太郎著『新しいもの古いもの』より)

www.ippoutei.com

 

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これホンマにうまいんです。
ぷりぷりとふわふわとこりこりとじゅわあと…玉子の皮が香ばしく、エビと豚の甘みうまみがひろがり、玉ねぎのきゅっとした食感が咀嚼を促します。と思えばふんわりすぐ口の中で消えていくはかなさ。
あかんもうすでに食べたくなってきた…
 

 
 
ちなみに池波正太郎先生の作品はこれが好き。
食卓の情景 (新潮文庫)

食卓の情景 (新潮文庫)

 

▼これの池波章も好き。

文人悪食 (新潮文庫)

文人悪食 (新潮文庫)

 

 

 
▼酢豚も負けないくらいうんまいです。
まず見た目のキラキラ感が素晴らしい。
おおきめの具材をしっかり噛みしめる幸せよ。
豚は外はどっしりとして歯ごたえがあるのに、中はアツアツホフホフ。玉ねぎも甘くていくらでも食べれそう。
 
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あとは沢庵とごはんがつきます。
おなかいっぱいになるのにぜんぜんしんどくならないのがとても嬉しい。
 
 
あと一人で食べてても誰の視線も感じないところが心地いいです。

 
 
 
 
近くでない方も本店難波でもやってはるのでぜひぜひ、とくにシュウマイ食べに行ってみてくださいまし!
 
 

一芳亭 船場店

食べログ一芳亭 船場店

 

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ではでは本日もお付き合いありがとうございました、またおこしやす~
 
 
 
 
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